2016/10/29 00:31

鹿と塩は使いよう

馬鹿と鋏は使いようという例えは、バカにしているという意味ではなく、人を使うときは、その人の能力をいかせるように、うまく使うべきであるという教えという意味ですが、鹿にとって塩とはどういうものかを理解...

2016/10/27 03:49

鹿と樹皮食いと塩とビートくんとナトリウム

前述のblogで大台ケ原で見られる夏の樹皮食いについて話題を挙げましたが、そのメカニズムを論じた論文の中で研究者はNa補給説を重視しておりませんでしたが(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjfs/88/2/88_...

2016/10/26 21:51

公開予定

1,2本目は現象の把握、3本目は理論4本目は応用技術編です 畜産の研究 2016 12月号予定無雪期の牧草地における鉱塩を用いた捕獲用囲い罠へのエゾシカ誘引技術試験(1)北原理作・遠藤 明・後藤和之・渡邊...

2016/10/25 21:10

樹皮と塩分

シカは、樹葉や果実ならともかく、樹皮自体を好んで食うような草食動物ではないです。例えば、冬期におけるエゾシカによる樹皮食いは、積雪によりササが食べられず(もしくは越冬期間中にササの葉を食い尽くした...

2016/10/25 01:49

洞穴

ケニア西部、深い森に覆われたエルゴン山という富士山より大きな山があります中腹山麓にはいくつも洞穴があるといいますただし何でも良いというわけではないようです そのうち大昔から(どれくらいかは?)利用さ...

2016/10/19 05:06

染色中

無染色のヌメ、エイジングテスト、グリーン染色に次いでレッドとブルーの染色も良好のようです。革全体を一つの色で染色せず、1個分ごとにテストしてます。

2016/10/06 10:31

火山と鹿

東の活火山雌阿寒岳一帯の阿寒湖の鹿と温泉の例を取り上げましたが、次は西の活火山有珠山についてこちらは私のフィールドではないです。なので事実と違うことが含まれる可能性がありますのであしからず。野生動...

2016/10/06 08:27

温泉と鹿

日本は、火の国です。時に災害をもたらしますが、各地に温泉が湧き、観光という恩恵もあります。北海道にはいくつか活火山がありますが、雌阿寒岳、有珠山は特に要警戒の火山です。また常時、水蒸気が立ち上って...

2016/10/05 08:49

島嶼

日本は島国ですが、さらにその中で小さな島が沢山あります対馬、慶良間諸島、馬毛島、屋久島、種子島、宮島、宮城県金華山島これらの島には、すべて鹿が生息しております共通点は何か?すべて海水に囲まれた島で...

2016/10/05 07:05

公開予定

下記の通り今月公開予定です。エゾシカのナトリウム要求性~供給源と役割に関する考察~北原理作・行場未緒・竹下千代恵・大矢恵里子・林 茂樹・高倉 豊・小松輝行・鈴木悌司・増子孝義畜産の研究 2016.11号...

2016/10/05 00:20

霧の湿原と摩周湖と

摩周湖周辺は私の調査フィールドでもありますが、霧の摩周湖として有名です。この霧を以前NHKが追跡していました。内陸部で発生する霧の多くは、川や湖の水蒸気に由来しますが、摩周湖で見られる滝霧という現象...

2016/10/04 23:32

天才

私は、エゾシカの調査研究を始めた時に、作物の研究をしている研究室におりました。その研究室の研究対象は、北海道の農業の主力であるムギ、じゃがいも、マメ、牧草、そしてこのビートです。北海道以外の方には...

2016/09/29 10:00

早春

早春このような光景をよく見かけますが、新芽を食べている場合と土を食べている場合と2タイプあります。この子はどちらかというと後者のような気がします。新芽なんて見えませんよね。阿寒国立公園にて

2016/09/29 09:07

試作完了

デザイン、色合い、触感 どれも非常にいい出来映えです。

2016/09/29 08:59

why?

この子をこの場所へ夏に誘導したのは私ですが、そもそも出口が1か所しかない3辺をコンクリートに囲まれた堆肥置き場の隅に誘引材が置いてあることを察知出来たのか?視覚 聴覚 嗅覚のうち聴覚は有り得ないので...